新鮮野菜を全国へ

青果転送により需給バランスの安定化

野菜栽培は天候や気温などの外的要因に大きく左右されるため、全国の卸売市場に入荷する野菜の品目・量は日々異なります。そこで発生するのが、品目毎に「A市場では多く入荷(供給過多)」「B市場では不足(供給不足)」といった『需要に対する過不足』です。これらの情報を日本全国約300の卸売会社から素早く収集し、需要に対して「多く入荷したA市場」から仕入れ「足りないB市場」へ流通させて野菜の需給バランスを保つ、これがトレードの展開する野菜転送事業です。