事例紹介 / 洛市ブランド
青果直販事業とは、全国の卸売市場で毎日300tもの野菜を売買するトレーディングネットワークを活かし、高付加価値でバラエティ豊かな商品を直接販売する事業です。
その一つである『洛市(ラクイチ)』ブランドは、京野菜を専門に直販しています。
洛市とは
洛市は、京都の食文化の真髄である京野菜を集めたブランドです。京野菜とは、京都府が認めた「京の伝統野菜」と、社団法人・京のふるさと産品価格流通安定協会認証の「ブランド京野菜」を合わせたものを指します。
1200年の歴史を持つ京都。特有な風土と文化の中で野菜作りが発展し、数多くの伝統野菜を育んできました。平安時代、宮廷での儀式の際の有職料理や社寺が工夫をこらした精進料理、茶道と共に広まった懐石料理、また庶民のおばんざい等、食文化において多彩な流れを形づくりました。『洛市』ブランドは、京野菜の直販を通して、日本の伝統的な文化の継承を促進させます。
洛市の特徴
1) 新鮮な野菜を毎日お届け
『洛市』の強みは物流システムが確立されていること。地場産の京野菜を、できるだけ新鮮なままお届けします。もちろん少量のロットにも対応いたしますので、店先の売り場に野菜がないという状態を無くします。
2) 京野菜は高くない
京野菜は値段が高いというイメージがあり、実際、関東地方では地元京都に比べ、3-5割は高く販売されています。これは輸送コストと流通コストが反映されているからです。『洛市』の京野菜はグループ会社のクルーズの野菜専門配送車が毎日全国各地へと出荷していますので輸送コストを大幅に削減、また直接販売することで中間の流通コストも不要になり、他店に比べて安く価格を設定できます。
3) プロモーション展開もおまかせ
店内のPOP関係はもちろんのこと、京野菜をどう料理するのかをまとめたレシピ集など販売促進のお手伝いも『洛市』におまかせください。野菜売り場での動画POPなど、販促のプロが売場をサポートします。
洛市商品の紹介
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えびいも |
花菜 |
聖護院だいこん |
京せり |
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壬生菜 |
京みず菜 |
賀茂なす |
伏見とうがらし |
京野菜の出回り時期、旬の時期










