直販部

商品開発担当

商品開発担当

全国の有名無名問わず、おいしくて高品質な野菜を探し出すのが私たちのミッションです。
大手流通ではなかなか取り扱わないような隠れた名品を探し出し、生産の現場から商品価値を掘り起こしてブランディングやマーケティングをお手伝い、消費者に届けるまでをサポートするのが私たち商品開発担当の役割です。日本の野菜を元気においしくお届けすることが私たちの目指すところです。

生産者担当

生産者担当

私たちは生産者の方々と共に、日々の畑の野菜と向き合うことに取り組んでいます。普通の流通会社では出荷された野菜をどのように売るのかということだけを考えるのですが、私たちは常に野菜の状態を見ながら、その野菜に合う流通を模索することを考えます。その為に日々生産者を訪問し、コミュニケーションを取りながら畑の状態や野菜の生育状況を確認します。
全国の農業を「作るだけの農業」から「買っている人と繋がった農業」に変えるのが私たちの目標です。

品質管理担当

品質管理担当

お客様がいつでも安心して使って頂ける野菜として出荷することが私たちの仕事です。
季節や天候によって毎日変わる野菜の状態を見極め、適切な調整作業を施す事で毎日出荷される野菜は「いつもの高品質」を保つ事が出来ます。これらの業務は「安心・安全」が最優先の生鮮食料品を取り扱う中でとても重要な役割を担っていると感じています。これからも更に「安心の野菜」を追及していきたいと思います。

情報管理担当

情報管理担当

ここでは生産者やお客様から集められた意見や情報を全て集約し、タイムリーに直販部の各担当者へ伝達を行います。旬のある野菜にとって情報の鮮度はとても重要です。私たちが鮮度にこだわり、生産者やお客様の声をスピーディーに伝達させることは、それぞれの生産地や売場に新しい情報を届けるだけでなく、現場から発信された新鮮な意見をダイレクトに反映させた商品作りにも繋がっています。

販売担当

販売担当

全国のお客様に各地の良質な野菜を「いつものかたちで」お届けすることが私たちの目指すところです。
お客様の直接の声を聞くために実際に販売店舗を回らせて頂き、時には試食販売などの店頭プロモーションを行うなど、マーケティングに余念がありません。
これからも販売店と共に通常の市場流通だけではお客様の要望に応えることが出来ない状況を変えていくことに取り組んでいきます。

事例紹介

洛市

京野菜ブランド:洛市

794年に平安京へ遷都されて以降、約1200年の歴史を持つ「京都」では、宮廷料理や社寺が工夫をこらした精進料理に使用するため良質な野菜作りが必要とされ、その特有な風土と文化の中で数多くの伝統野菜を育んできました。
それら伝統野菜をはじめ、京都府内で栽培された価値ある野菜を生産者から直接仕入れ、京都庶民の“おばんざい”を気軽に楽しんでいただけるよう、相場に左右されない安定価格で全国に販売しています。