• 転送事業について
    MAIN BUSINESS

    トレードの役割

    野菜の生育は天候や気温などに左右されるため、全国300を超える卸売市場それぞれが入荷する野菜の品目や量は日々大きく変動し、バラつきが生じます。毎日これらの情報をキャッチし、余りのある市場から不足している市場へ野菜を繋ぐのがトレードの転送事業。日本全国で野菜の需要と供給のバランスを整えることで価格の平準化に貢献するとともに、野菜が再評価される機会も作り出しています。

    TRADE TRADE 1日の取引件数 約300件 1日の転送量 約60,000c/s 約600t ※青果の転送イメージ図

    トレードの強み

    1. 01

      トップクラスの営業力

      野菜の取引はスピーディで、何百kgもの野菜を電話一本で売買します。そこで重要になるのが情報網。トレードでは品目ごとのスペシャリストたちが連携し、常に新鮮な情報を収集しています。現在トレードが取引する野菜の量は1日約600t。青果転送では全国トップクラスの実績です。

    2. 02

      プロフェッショナルによる
      バックアップ体制

      取引の質を高めるためには営業に集中できる環境が必要です。トレードでは販売を管理する専門部門がスピーディで確実なビジネスを強力にバックアップしています。またグループ内のIT開発部が日々業務のさらなる効率化と迅速化に取り組んでいます。

    3. 03

      取引を支える物流網

      青果の取り扱いに強みを持つ物流会社クルーズは、アースサイドグループの一員。トレードが取引した1日600tの野菜を、全国に張り巡らした物流網で集荷から配送まで手配します。東京と京都に構える物流拠点では冷蔵保存が可能で、コールドチェーンにも対応。充実の体制で食品の価値を守り抜きます。

    トレードの実績

    主体となる転送事業では年々取扱品目や取扱量が増加しており、ブランド野菜事業や海外輸出事業なども成長を続けています。